2009年07月27日

野久保直樹が事務所と揉め、ヘキサゴン降板

羞恥心で一世風靡した野久保が所属事務所と揉めているとかっていうのをニュースで見た。

pabo(里田まい:カントリー娘。、スザンヌ、木下優樹菜)+羞恥心(つるの剛士、上地雄輔、野久保直樹)のヘキサゴンユニット!よしもとアール・アンド・シー アラジン/陽は、また昇る(DVD付)

26時間テレビの最後、島田紳助が「野久保はこれからヘキサゴンには出ないけれどもファミリーの一員である」的なことを言っていて、何故なのかと疑問に思っていたけれどこういう背景があったみたい。

そして紳助すげーなと思った。

26時間テレビの最後、おそらく一番視聴率が上がるところで、少しだけこの話題に触れて、歌を歌って、感動させる。


視聴者は「何故?」って気になるよね。
そして調べる。

世間がこの問題に興味を持つ。

そうすれば結果的に野久保は救われる形になると思う。
どこかの事務所が拾ってくれたりするかもしれないしね。

かわいそうな野久保を救えば、自分ところの評価も上がるだろうからね。

戦略がうま過ぎるよ。
訴えかけるのではなくて、こっそりと話す。
素晴らしいです。


さんまが紳助に「お前は金儲けのことばかり考えてる」と言っていたけど、ホントに普段から考えてないとこういうのって思いつかないよね。

果たしてどの辺りからこれを思いついたのだろうか?
総合司会をやるきっかけになったのかもしれないね。

CDの売り上げ、ヘキサゴンの周知の強化、野久保救出による紳助の好感度アップ。


すごいと思います。


という違う観点から見た、26時間テレビの感想でした。イルビゾンテバッグ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090727-00000002-jct-ent


アクセスカウンタ
ランキング
タグ
  • seo